縮毛矯正の情報方法デジタルパーマ
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縮毛矯正とデジタルパーマ

最近、注目を集めているのが、縮毛矯正とデジタルパーマをMIXした髪型です。
縮毛矯正だけだと髪型はストレートです。
今流行りの「ゆるふわ」な柔らかい感じには、程遠いですが、デジタルパーマの併用をすれば、縮毛矯正をした髪にも、毛先にパーマをつけたりすることができます。

このデジタルパーマは、熱を出すロッドを巻き込んでパーマ液をかけて、熱と薬液の併用する方法です。
熱を併用することによって、髪の毛が乾いた時に元に戻ろうとする力が強まり、しっかりと形状を記憶してくれるようになりました。

熱を利用するという点は、縮毛矯正と同じです。
そのため、縮毛矯正とデジタルパーマをセットでメニューに載せる美容院もあります。
縮毛矯正は、髪のタンパク質に働きかけるため、一度施術すると、元には戻らないと言われます。
デジタルパーマも同じで、熱を利用するために、長期間にわたって効果が持続するようです。

これらの利点を最大限に生かすのは、美容師の技術にかかっているようです。
特に縮毛矯正とデジタルパーマの両方をやるのであれば、その分、より高度な技術とセンスが必要になってくるでしょう。
美容院選びは、普段以上に慎重に行いましょう。

縮毛矯正と資生堂のデジタルパーマ

資生堂のデジタルパーマの商品名が、システムキュールです。
形状記憶パーマのことで、従来のパーマでは出せない、ふんわりとした弾力感やリッジ感のある巻き髪が思いのままになるそうです。
加温ロッドを使用して、髪のたんぱく質の結合を変えることで、長持ちするカールを作り出すそうです。

大きめのゴージャスふわゆるパーマには向いていて、立体感のあるウエーブが可能で、大きめのカールや巻き髪ができるようです。

縮毛矯正と同じホット系パーマなので、かける原理が同じため、縮毛矯正をした髪にもかけることができます。
一番の違いは温度で、縮毛矯正は100〜180℃、システムキュールのロッドは約60〜100℃で施術することです。

トリートメント効果もあって、髪に優しく持ちが良いと言われていますので、試してみたい気持ちが湧いてきました。
クセが気になる場合には、根元に縮毛矯正をかけて、カールを出したい部分のみシステムキュールをかけるストキュールという方法が良いようです。

縮毛矯正とデジタルパーマとコテパーマ

デジタルパーマは、温ロッドタイプのパーマを総称して使われています。
それとは違って、コテパーマはロッドではなく、巻髪で使われているヘアアイロンを使ってかけるパーマです。
毛先のポイントパーマやミックスパーマなど、必要な部分に質感パーマが作れます。
また、アイロンの特性から、ストレートパーマをプラスしてクセの矯正も可能です。

縮毛矯正は、基本的に毛先までまっすぐなストレートスタイルしか出来ません。
ところが、コテパーマだとコテを使って熱処理でパーマをかけるので、クセを直しながら新しいパーマヘアにすることができます。
こちらも、システムキュールと同じく、毛の流れを修正したり、ミックスパーマでランダムな動きをつけたり、根元のクセを修正しながら毛先にカールをつけることが可能です。

また、ハイダメージでなければ、クセが強い人でもしっかりかかると言われます。
クセが強いと縮毛矯正になりがちな方でも、スタイルチェンジが出来て、とても魅力的な選択肢と言えるでしょう。

縮毛矯正とデジタルパーマを同時に

それでは、縮毛矯正とデジタルパーマを同時にやってくれる横浜の美容院をいくつかご紹介しましょう。

美容室 Shanty
http://www.shanty2003.com/index.html
縮毛矯正&デジタルパーマが各10,500円(C・B込)です。

横浜駅近くの美容室 AUGUST hair nail
http://august8.jp/price.html
デジタルパーマ12500円〜 アミノ酸ストレート(縮毛矯正)18500円〜
髪のケアを尊重しているようなので、値段は高めですが、ダメージやぱさつきなどが気になる方は、こちらで相談してみてはいかがでしょうか。

大体どの美容院でも、縮毛矯正とデジタルパーマを同時にすることができるようです。
値段勝負かのように、キャンペーンをして安い値段を提示しているお店もありますが、接客や髪のケアを考えない姿勢が目立ったり、カットやシャンプーをやると結局高くついたりすることもありますので、美容院選びは慎重に。
髪の傷み具合によっては、できないこともありますので、髪の状態を見せて相談しましょう。


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