アイロンでやる縮毛矯正には、どういうものがあるでしょうか。
美容院でよく聞くのは、「リペア」「リシオ」が挙げられるでしょう。
これらは、アイロンの熱でプレスして、髪を伸ばし、髪にタンパク質を補いながら行う縮毛矯正の技術です。
この時に使われるのが、業務用ストレートアイロンです。
これは、プロ仕様で低温から高温200℃近くまで温度が調節できるようです。
美容院で、縮毛矯正といえば、このアイロンを活用する方法が一番多いでしょう。
縮毛矯正をしなくても、このアイロンがあれば、ストレートにセットできるのではないだろうかなんて、思ったりしませんか。
これであれば、セットのみで髪をストレートにすることができます。
量販店で購入した1台目のストレートアイロンは、肝心のアイロン部分が噛み合わず、かぱかぱして使い勝手が悪かったのですが、業務用は違いました。
外出前の10数分の手間が苦痛でなければ、ストレートアイロンもお勧めです。
今は「アドストEXRLUS」27500円や、「プロストレートイオンアイロンFKI-900」13440円など、美容院でよく見かける商品が、ネットで簡単に購入することができます。
購入する際には、高くても、しっかりした業務用や、ストレートアイロン専門会社から販売されているものを選ぶほうが良さそうです。
縮毛矯正には、アイロンを使わないノーアイロンの技術もいくつかありました。
まずは、「リプレ」。
トリートメントをベースにした薬液で、クセをゆるめて伸ばす方法でした。
時間が通常のアイロン方法に比べて短く済んで、ナチュラルな仕上がりになるそうです。費用もロング9300円、ショート8300円と比較的安く済みますし、髪質に合えば、お得かもしれません。
他にも、「最高級ストレート 弱酸性トリートメント矯正」というメニューがありました。
弱酸性の薬剤を使用してダメージを最小限に抑え、ノンアイロンで熱によるダメージの危険性も抑えることができるそうです。
トリートメントがメインですから、つやつやでさわり心地の良い、自然な仕上がりになっていました。
口コミを見てみると、賛否両論ありました。
人によっては、かかりが弱く、すぐにクセが戻ったりすることもあるかもしれません。
髪質を見極めてもらい、最適な方法を選択しましょう。
なかなか自宅では、縮毛矯正が上手く出来ないと言われます。
市販の薬剤を購入してやっても、クセが直らず、髪が激しく傷むだけだった人も多いようです。
確かに、市販の薬剤では難しいようです。
ところが、今はサロン専売の縮毛矯正剤が、ネットで簡単に手に入ります。
それを用いて、自宅での縮毛矯正を成功させた方を見つけました。
それが、このサイトです。
http://beauty.geocities.jp/hair_s1/Repair/Repair-20070722.html
自宅で縮毛矯正をやってみようと思っている方には、とても参考になるでしょう。
実際の美容院では、髪の傷み具合に合わせて、丁寧に慎重に矯正をかけていきます。
揃える薬剤も、縮毛矯正剤のみではなく、前後処理剤といわれるものを活用したり、矯正後にトリートメントをして、髪の傷みを防ぐ努力をしていました。
前後処理剤とは、髪の傷み具合にあわせて、薬液の浸透率を平均化するための処理剤と、矯正後に薬剤によってアルカリ性になった髪を、酸性に戻す後処理剤です。
これらも、業務用品が、ネットで簡単に手に入ります。
縮毛矯正を自宅でする場合には、これらをうまく活用して良い結果に結び付けていきましょう。